昆明と大理と麗江へ行ってきました。中国の雲南省に行くのは初めてで
あるものを出張で買いに行ったのですが、空気の薄さで思うように身体が動きませんでした。
昆明は本当に都会です。こんな感じ↓

泊まった宿の真下の景色 あんま写真が撮れないのが中国の痛いところ
考えて撮らないといけないのでいつも写真悩みます。
昆明→大理はTrip.comで電車を予約
ものすごく使いやすい。
すごくユーザー心理を考えたアプリでこのアプリが無いと中国では困ります。
駅に行くとまず荷物のスキャン そして一回目のパスポートチェック
高速鉄道に乗るには切符は必要なし
すべて登録したパスポートで管理されてます。
出発20分ごろまで駅構内椅子で時間をつぶし
時間が来ると
予約した列車の改札口で駅員を探し機械にパスポートをかざすだけです。
大体20分前からホームに入場できます。
大変便利な中国です。
大理はこんな感じ↓


大理から麗江もトリップドットコムのアプリで購入
ただ300円ちょい毎回手数料がとられるので窓口で買うと手数料はかからないのかなあ??
しかし中国の新幹線は安い 日本の1/3ぐらいの感覚
麗江はこんな感じ↓


酸素が薄い 標高2400メートル 舐めたらだめだ

泊まったところは階段をかなり上ったので 辛かった
街中には酸素ボンベが250円ぐらいで売っています。
みなさん麗江駅の荷物スキャンで酸素ボンベを没収されていました。(笑)
飛行機でいきなり行く人は標高2400メートルは注意が必要です。なかなか身体が順応しない私でした。
身体が順応しないので さらに標高が高いシャングリラは結局行くのヤメタ
そんな感じです。悲
行って分かったこと20年前とは違います。
中国国内 もう現金は必要ありません。
中国行く人が必要なアプリは
1.Alipay Wechatpay (支払い)
2.trip.com (ホテル 電車)
3.Bing (検索)
4.百度 (地図)
かな 最低アリペイはあったほうが良い
以下は基本繋がらない
グーグルマップ
グーグル翻訳
グーグル検索
インスタ
ライン
まあ
VPNか日本のSIMあればローミングで何とかなる場合が多いですが。。。。
楽天モバイル電波最強でした。
中国すべてが安く 旅行がしやすくよかったです。
次は上海だなあ




