パクセーからビエンチャン行きのバス乗り場

パクセーに着いたんだけど南のほうに下ってカンボジア目指すか

北に向かって高速鉄道乗るか悩んだんだけど

結局マクドナルドとセブンイレブンが恋しくなりタイに戻ることにした。笑

昔行ったビエンチャンよりパクセーのほうが好きな感じでした。

ピザが旨かった。↓

前回のブログの地図にレストラン記入↑

パクセーのマッサージはびっくりするほどやる気なく下手だった 

物価はタイと比べかなり安い 治安もかなりよさそうです

沖縄の田舎に住んでいるせいなのか 田舎にいるとなんか退屈で

すぐ都会に行きたくなってしまいます。

ということでまたウボンに向けて出発です。

パクセーのバス乗り場 2番からウボンラーチャターニー行き バンコク行きも出てました。
パクセー町並み 橋の上から

地図内1番周辺に泊まっていたので2番の国際バス乗り場に移動しなければなりません。

ビエンチャンに行くつもりで1番のバス停を見に行ったんですが

バス会社の窓口が3.4軒有り 1軒だけ呼び込みがんばっておられました。

夜20時過ぎの夜行出発便ばっかです。夜まで暇なので結局やめたんです。。。

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朝パクセーに戻るため 

もしやキープでチケット買わないといけないのかと思い

わざわざ換金しに行きました。

100バーツ→50000キープだったような。。

2番のバスターミナルまでバイタクみたいなもので行ったんですが

ここのバスターミナル ボロボロでターミナルに見えないんです。↓

車の修理工場みたいな場所 ここから国際バスが出てる

朝早く行くと窓口開いていません↓

チケットカウンター

チケットはこんな感じカンボジアからビエンチャンまで目的地があった。

ウボン行きチケット   

キープに両替したのでキープで払うと110000キープ取られました。

200バーツは100000キープぐらいでしたので 損してます。

あほです やってしまいました。 てかぼられてるのか?正規なのかわからん

タイバーツある人は普通に200バーツ払った方がよさそうです。

中途半端に余ったキープはバスターミナル外にあるコンビニと

タイ側国境の果物屋さんでさばきました。

帰りのバスはこんな感じ9:30前に出発しよった(笑)

行きのバスより古くエアコンが効いてなかった。。

帰りは国境で乗客のビザ待ち1時間以上かかりましたが

13時頃にパクセー到着

翌日バンコクに戻るため今回はバスターミナル近所に宿泊

日本語話せるオーナーでいい宿でした↓

My Home Hostel 安くてきれいでした。

バスターミナルから徒歩7.8分かな? ビッグCやらマクドナルドも近くにあり超便利

目の前古着のマーケット有りバックパッカーにおススメです。

しかし都市部とウボンのマクドの値段が違いすぎた。

実はウボンは住みやすい場所なのかもしれない。

ウボンラーチャターニーからパクセーへ国際バス

ウボンラーチャターニーからウドンターニーに行くつもりで朝6時に宿を出発しました。

夜は明けているのですがメイン道路で車がちょろちょろとしか通っていません。

とりあえずバスターミナルまで5キロ以上あるので乗り物を止めたいのですが

タクシーもバイクも止まってくれません。空港から人を乗せているようでした。

30分ほどBTに向かい直線を歩いていると3番のソンテウが来ました。

10バーツでなんとか助かりました。ちょっと朝早く出過ぎたのかもしれません。

8時頃ならもう少し交通量増えてるのかなあ。。。

バスターミナルはこんな感じ↓

食堂側からの風景

食堂が左右奥にあります。呼び込みが熱心です。

そしてその奥右側外にトイレがあります。雨の日濡れます。

ウドン行きのチケット買いに行きます。↓

ですが本日満席と言われ 違うバス会社に案内されました。しかし文字が全く読めない。

なんで満席なんやろ? コーンケンとかコラートから人乗ってくるんか?

そもそも停車するのかもわからず謎 7時間と言うてた

違うバス会社は9時間半かかると言われ 一度チケット買ったんですが返金しました。

こんな感じの白と水色のバスで行きたかったのですが。。。。

当初はこんな感じの予定でした↓

ウボン→ウドン→ラオス ビエンチャン→ルアンパバーン(新しい高速電車)

中国が作った高速鉄道に乗るつもりだったのですが今回はやめて

急遽パクセーに行くことにしました。ウボン~パクセーは2.5~3.0時間ぐらいかな

全く違う方面に行くのも楽しいですね笑

国際バス窓口はこんな感じ↓ちなみにここの係員は英語通じます。

一日2便 9:30 15:00発 値段 200バーツです。

バス乗り場は 2番から出発します。運転手さん親切でした。きれいなバスです。↓

車内はこんな感じ↓

ボーダーに付き出入国作業です。

事前情報としてワクチン2回以上接種証明必要と聞いていたのですが

私の場合 全く見もせず聞かれもせずです。入国作業一瞬で終わりました。

かわいそうに子供4人連れの西洋人女性が賄賂っぽい金請求されていました。

あと途中タイ側の検問所でバスに警察が乗り込んでくるんだけど タイ人かカンボジア人かラオス人かわからない若者2名が車内で警官に金を巻き上げられていました。

弱いものに強いような感じがとても嫌な感じでした。

パクセー急遽決めたので宿をバスターミナルの近所にしようと車内で予約したんですが

全く違うバスターミナルに到着です。↓

川渡って1番のバスターミナルに行くんだと勝手に思ってたんですが2番に到着しました。

 結局宿まで4キロぐらい歩く羽目に。。。

パクセーは少なくとも3つのバスターミナルがありますね。3番がたぶん一番デカいと思います。

34度ぐらいの徒歩は死にます。 途中スーパー2軒寄りましたがバーツが使えて助かりました。 今回の宿↓

1918hostel

地図1番のビエンチャン行きのバス乗り場には近くていい場所です。

バンコクからウボンラーチャターニーへ電車で行った

バンコクからウボンラーチャターニー電車で行ってきました。

ファランポーン プラットホーム

タイの大きな町で東の果てのウボンだけ行ったことなかったので今回訪問

3年ぶりのタイ 物価上昇と円安の為か25%ぐらい割高になっているような感じ

それでも交通費に関してはまだまだ安いんだけど 昔と比べるとものすごく損してるような気がしてなんか旅中金の計算ばっかしていました。

昔はバーツ×3.0 ちょい前が3.5 現在4.0 100バーツ400円ぐらいになっちゃってます。

今回は事前に予約できるのか試しに日本でチケットを買ってみた。

円安の影響か料金は2367円

こんなサイトで予約しました↓

https://dticket.railway.co.th/DTicketPublicWeb/home/Home

一応チケットを印刷して持っていきましたが正解なのかなあ??

スマホ見せるだけでいいのかなあ?わからん

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当日 朝5:45分発なので前泊 (バンコク駅)フアランポーン駅前に宿泊

ハッピーステーションホステル

私が止まった時は1000円ちょいでした。

ドミトリーだけど安くてかなり良い キーデポジットを預けるので 早朝チェックアウトでちゃんと返して貰えるか心配でしたが大丈夫でした。

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あと心配だったことがありまして

バンコク駅が移転するという話が1年ほど前からあり

新しいバンスー駅が始発になってるのか

バンコク駅が始発なのかが日本からではわからなかったのですが

始発はファランポーン駅(バンコク駅)からでした。20221124時点

タイムテーブルもらったので貼っておきます↓超見にくい

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車内はこんな感じ↓ 

車両はびっくりするほど短かった たぶん記憶では3両か4両

セカンド車両とファースト車両があったような トイレはファーストの方を使いました。

急行に乗ると結構遅延するみたいなので朝一の21番列車にして正解 

ぴったり5:45分発 14:00ウボン到着

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駅からウボンの市街地まで結構な距離があるのはわかってたんですが

10バーツ2番のソンテウが駅前にいてるはすが

チャーターのソンテウしかおりません。

ソンテウ運転手に歩けと言われ駅出て左にメイン道路まで1キロほど歩いてソンテウを捕まえました。

なんとか10バーツでホテルまで到着できましたが 

駅と市街地の間にある川を渡ってからメイン道路を直線で走るのではなく左の方向に曲がりグネグネしながら恐らくバスターミナルまで行くような感じでした。

しかしグーグルマップのGPSは便利ですね。

今回こんなとこ泊まってみました。↓

TOKYO HOTEL

普通のホテルです。名前に惹かれてわかりやすいかなと思い予約したのですが

夕方帰って来た時 敷地内でスタッフの男に女買わないか?と声をかけられました。

なんでホテルの入口に奇麗な女性がバイクに乗って座ってるんかなあと思ってたんですが

おそらく従業員 小遣い稼ぎしているみたいです。(笑)

ハジャイのホテルと同じような感じですね。。。

この日は夕方から街歩きもしましたがホテルからロータスのスーパーが限界でした。(笑)

だだっ広い都市 歩きじゃきつい(笑)

ウボンの思い出はロータススーパーのみ 以上

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追加情報

2023年1月19日から特急 急行 快速などの長距離電車がフアランポーン駅(バンコク駅)からクルンテープ・アピワット中央駅(バンスー中央駅)へ移転するそうです。一部列車はそのままファランポーンから発着するとのこと 確認が必要です。

スワンナプーム国際空港とパタヤのPCR検査場に行ってきた。

スワンナプーム国際空港パタヤ行きバスチケット売り場裏側付近のPCR検査場を空港到着したのでのぞいてみた。20221208

PCR検査場

一応やってるのかなあ 値段は見てないが 1200バーツで合ってるのかなあ?

20時頃行きましたがこんな感じでした。 でもよくみたら右のドアに×って書いてあるなあ(笑)

左には人いてるしたぶん営業してるんだろう。。もしかしたら抗原検査なのか?

謎深まる。。。

しかしもうすぐPCR検査できるとこなくなるんでしょうね。

いつまで日本は意味のないことをするのだろうか。

タイはというとタイ人以外はほとんどマスクしてない状態ですね。

ちなみに私はバス内ではマスクしろと注意されました。(笑)

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最終的にパタヤにいたので今回はナクルアにある保健所行ってみた。

Pattayarak Health Unit 読み方 パタヤラック ヘルス ユニットなのかな?

海鮮市場の隣のとこ

セカンドロードから10バーツで行ってきた。

20221206  PCR検査900バーツでした。

検査結果を次の日10:30以降に取りに行きます。2日でソンテウ代が40バーツかかりました。

結果の紙ですがタイ語と英語の2種類頂けます。

なんか他のサイトに検査の時間が記入されてないと書いてありましたが

私が行ったときは検査時刻まで記入されておりました。↓朝8:50

PCR結果陰性

帰国時のVisit Japan Webアプリも問題なくいけました。

Visit Japan Web

しかし3年ぶりに行ったタイ

マリファナ王国に大きく舵を切った感じで

何でもあり状態でした。

蚊よけスプレー

空港で蚊よけスプレー達と醤油没収されたよ。

120ml入り 20mlオーバー 負けて欲しかった悲。。。

PEACH 沖縄便が知らぬ間に増えていた

よくLCCPEACHを使うんですがちょっと前まで国内線大阪と福岡ぐらいしか便が無かったはずなのに今めっちゃ増えてますね。

【国内線】

沖縄 大阪

沖縄 札幌

沖縄 仙台

沖縄 東京

沖縄 名古屋

沖縄 福岡

【海外線】

沖縄 ソウル

沖縄 台北

沖縄 高雄

沖縄 バンコク

昔 香港線と石垣線があったのに今は無くなっているみたいですね。

個人的にベトナム路線と中国路線を作ってほしいなあ

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コロナが始まり

もう1年海外に行けていません。早く沖縄 バンコク行き再開してくれないかなあ

片道4時間半 往復料金13000円台で海外へ行ける路線なんてあまりありません。

バックパッカーにとって東南アジアは最高です。

今年の6月頃には海外安く行けるよう願っております。

ゲストハウスはどうするの?とよく聞かれますが

もちろん休みます。 ゆるゆるの経営者です。

マレーシア クアラルンプールからタイ ウタパオ国際空港(パタヤ)へ

マレーシア クアラルンプール国際空港から タイ ウタパオ空港パタヤ)へAirasiaで飛んでみました。

KUL12:45発ーUTP13:45着 超楽ちんです。

入国審査空いてます。

ウタパオ空港内はこんな感じ

綺麗な空港です。
1Fロビー
デザート屋さん
待合所
KFC有り
なんだろう免税店?
警備員室かな?セキュリティーかな?
診療所もあります。
ATM 両替所
両替所 レートは不明
東南アジア 定番カフェ
寿司バーもあります。
SIMカード買えます。
ここの出口を左に曲がるとバスチケット売り場です。
空港の出口を出てを左にまっすぐいくとチケット売り場があります。レンタカー屋もあります。
ウタパオ空港です。 ラヨーン県になります。この空港はウタパオ海軍航空基地に併設されています。
パタヤやラヨーン行きバス切符売り場 パタヤまで車で約1時間 この日は渋滞無くすんなり到着
切符売り場 
ミニバン車内 もしかするとでかい荷物は追加料金かかるかもです。
BiGC到着です。
パタヤスクンビット前BIGCまで150Bです。ここからホテルまで別料金です。チケット買うときにホテルを伝えます。

こんな感じです。

クアラルンプール国際空港からドンムアン国際空港までのチケットよりこちらが安かったので今回利用しました。 

ドンムアン空港 スワンナプーム国際空港からのバスよりパタヤ方面へは早く着くみたいです。

ただ 日によっては渋滞もあるかもしれません。この日は1時間以内に到着しましたが。。。

ミニバスチケット料金は宿泊ホテルまでとBIGC前(150B)まででは料金が違います。ミニバスの本数はわかりませんが到着便に合わせて出発するんだと思います。

あと空港は小さいのですが両替やSIMの購入 食事など一通りできます。

今回はサメット島方面に行きたかったのですが急遽パタヤ行きに乗車してしまいました。

トラート方面 カンボジア方面へはもしかしたら便利な空港なのかもしれません。

沖縄北部本部町ゲストハウスなんで家ねんオーナーが行く安旅リポートでした。http://yasuyado.okinawa

デンマーク・コペンハーゲンからドイツ・ハンブルグ 電車ごと船へ 渡り鳥ラインに乗車

昔から気になってた電車 コペンハーゲンからドイツハンブルグへの国際列車 通称渡り鳥ライン

列車ごとに乗せるってどういうこと?と思いながら今回乗車と乗船してきました。

しかしコペンハーゲンはとにかく物価高い。7キロバックパッカーには厳しすぎる。

駅構内に入るとおしゃれなSTARBUCKS COFFEEがありました。

待ち時間もたっぷりあるので中で何か飲みたかったのだが今回貧乏旅行の為断念 写真のみ

スタバの外観おしゃれです。

駅構内はこんな感じです。混雑は無く 天井が高いですね。

コペンハーゲン駅

出発は11:35予定 

時間通り来るのかなあ。

プラットフォームに着きました。激寒です。さすがヨーロッパ

貧乏なので2ndクラスに乗りました。

車内はこんな感じ 2ndクラスで充分です。

数時間ほど走るとRodbyなんちゃら駅に到着です。

歩いて船に乗るのかなあ?私はこのまま船に突っ込まれました。

列車はそのまま船にドッキングされていきました。

船内の電車保管場所

この階段を使って上に上がります。

年配の方辛そうでした。

船内に入るとこんな感じ 

円安中のヨーロッパは地獄です。

レストランはデンマーククローネ EUR どっちでも使えそうです。貧乏人はそのままデッキへ

いい匂いが漂う食堂です。

デッキはあいにくの曇りです。防寒具が必要です。アジア人ほぼいません。

ほとんどの乗客は列車内に荷物を置いてきております。私は持ち歩きましたが

下の階のレストラン お腹が空いてるけど写真だけパチリ

シンプルな船内です。

最後にトイレですが 飯食わなくても出るものは出ます。とても綺麗です。

船はかなり大きいのか全く揺れませんでした。1時間弱の船旅でしたがすごく貴重な経験で楽しかったです。

沖縄北部本部町にあるゲストハウスなんで家ねんオーナーが行く安旅でした。

バンコクからLCCでヨーロッパへ。ノルウェジアン航空(norwegian)が格安コスパ最強だった。

LCCを超えたLCC ノルウェジアン航空(norwegian)に乗ってみた。

正直12時間もLCCで耐えれるのかなと半信半疑で搭乗したんですが、結果は今まで乗ったLCCの中で断トツNO.1でした。

バンコク10:00発 コペンハーゲン15:45着 半日の長旅フライト      

実際乗ってみて何がすばらしかったかと言うと

なんとLCCなのにタッチパネルがあるんです。

長時間のフライトが快適な旅に変わりました。ほんで

☆タッチパネルでできることとは☆

1.ドリンクなどボタンひとつで注文できる。

いちいち客室乗務員を呼ばなくて済みますね。

2. 今どの国の上空を飛んでるのか位置がわかる。

飛行機嫌いの私にとっては、いつ目的地に着くのか常に気になります。モニター操作で飛行機の位置がわかるのは安心感があり とてもありがたかった。

3、無料の映画が見れる。

字幕は日本語対応していなかったが(たぶん)、映像があるだけで暇つぶしになり快適な空の旅になります。

モニターについてはこんなもんで。。たぶん他にも機能がありましたが忘れました。

ほんで その他

・WIFIがあります。

これは有料なのか無料なのか使ってないのでわからないのですがすばらしいですね。

・シートが高級です。 

頭を支えるクッションがついている。

・窓ガラスがボタンで操作できる。

まぶしい時にボタンでブラインドを操作できます。

手荷物が10キロまでOK 

これがうれしかった。最近7キロが主流になってきているので本当に助かります。

まあそんなこんなで目的地コペンハーゲンに到着

イミグレ前が北欧チックでかわいいです。

日本語の案内板なんかもありました。

沖縄北部ゲストハウスなんで家ねんオーナーが行く安旅でした。