カザフスタンのアルマトイからウズベキスタンのタシュケントへ列車移動してみた。↓

サマルカンドに用事があったのでここからは電車移動
しかし17.8時間はきつい
アルマトイの駅に入るには荷物検査があります。こんなん↓

待合室には立派な電工掲示板 なんとなくしか読めませんw↓

列車の時刻表↓

トイレ↓無料です。

待合室で待っていると3回ほど警察犬が匂いを嗅ぎに来ます。

爆発物なのか麻薬なのかわからず。犬大嫌い。。シェパード怖い
出発30分ほど前に車内に乗り込みます。↓

各車両の前で携帯を確認します。Eチケットで問題なかったです。12goで予約しました。
今回2等寝台列車を選びましたが とてもきれいでした。こんな感じ↓

4名部屋ですが 3名しか乗客はいません。中国 カザフ 日本人
ここで17時間ほど過ごすことに とりあえず寝てみた。
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夜中
まあ揺れる揺れる 縦揺れ 横揺れ カザフスタン側の線路は結構すごい
全く寝れず朝を迎える。
インドでも夜行乗りましたが インドの方が揺れに関しては快適かもしれません。
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朝10時ごろカザフスタン側国境 車内にてパスポートチェックが始まります。
まず
係員がビデオを回しながら警察犬と登場します。
室内に係員が来てカバンをチェックされます。
係員が下車し11時に発車
出国完了
次に
11時20分ウズベキスタン側到着
パスポート人質に取られ尋問が始まる
まずカバンを開けさせられます。
ちなみに
言われたこと書いておきます。
ウオッカある?
ダイヤモンドある?
ドローンあるか?
タバコ カメラ 帰りのチケット 滞在日数
これは何の薬だ?
このコーヒーはなんだ?
現金USドルなんぼある?
財布の中までチェックします。
かなりうざいです。これを3名分行います。
結論
ウズベキスタン側カバンの中身検査かなり厳しいです。
スキャンが無いからしかたないのか
ほんま入国の段階で嫌になるし 陸路移動とはこういうものなのか。。。。
そんな感じでお昼13時過ぎにタシュケントに到着↓


地獄のような暑さ
40度ぐらい
歩いて宿まで死にそうになる。
タシュケントは地下鉄利用がよさそうです。























